れさくのブログ

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MBAにLaravelな開発環境を構築してみる(前編)

   

laravel
Laravelを使います。
今世界中で注目されているフレームワークです。
まず響きがいいですよね、ララベル。

えいご http://laravel.com/
ヤポーニャ http://laravel.jp/

環境はMacBookAIRで、いろいろと話題の絶えないOS X Yosemite。
あとついでに英字キーボードです。(関係ない)

~大きな流れ~
・Homebrew入れる
・PHP入れる
・MySQL入れる
・Ruby入れる
・rbenv入れる
・phpenv入れる
・getcomposer入れる
・リポジトリをgit clone
・composer.phar入れる
・npm入れる
・bower入れる

~とくちょう~
今回はApacheじゃなくてMacに最初から入っているPHPのビルトインウェブサーバーを使います。
便利な世の中じゃて。

~やってみよう~
・Homebrew入れる
そのためにはまずコマンドラインツールとしてのxcodeが必要。
$ xcode-select --install
インストール画面になるので、普通にインストールすればOk。
Homebrew
$ ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)"
続いてgitインストール。
$ brew install git

・PHPをインストール
(5.5ですよ!5.4じゃダメですよ!)
brew tap homebrew/dupes
brew tap homebrew/versions
brew tap homebrew/homebrew-php
brew install php55

しかしこのままだとMacに最初から入っているPHP(5.4)が呼ばれてしまうから、php55にパスを通す。
export PATH="$(brew --prefix homebrew/php/php55)/bin:$PATH"

・MySQLをインストール
$ brew install mysql

・Rubyをインストール
brew install ruby

・rbenvをインストール
Gitからcloneする。
git clone https://github.com/sstephenson/rbenv.git ./rbenv
パスを通す設定の前に確認してみたら、
echo $PATH
なんだか既にパスが通っていた。
まあいい。前進あるのみだ。

・phpenvをインストール
これもGitからcloneする。
git clone https://github.com/CHH/phpenv.git ./.phpenv
phpenvとrbenvを一緒に使うためには、rbenvのパスの後にphpenvのパスを記述しないといけないらしいのでやってみる。
echo $PATH
何だかダメっぽい。
ググる。
「パスが通らない」「ディレクトリが作られない」等、いろいろあるらしい。
まあいい。前進あるのみだ。
(エー?!)

・getcomposerをインストール
よく見かけるコレはエラーだった。
curl -s http://getcomposer.org/installer | php

これだとうまくいく。
PC039:bin resaku$ curl -sS https://getcomposer.org/installer | sudo php
実行場所はbin。
sudo phpがポイント。

・リポジトリをgit clone
レッツ実行。
PC039:Desktop resaku$ git clone git@git.resaku.jp:ekikore/jp:ekikore.git

結果。
Cloning into 'jp:ekikore'...
ssh: connect to host git.resaku.jp port 22: Operation timed out
fatal: Could not read from remote repository.

Please make sure you have the correct access rights
and the repository exists.

いろいろ試した結果、解決方法はこれ。
git clone ssh://git@git.resaku.jp:2222/jp:ekikore/jp:ekikore.git
コツ1:portは22ではなく2222を指定する。
コツ2:「git@」の先頭に「ssh://」を付ける。

・composer.pharを入れる
開発ディレクトリ、要はcomposer.jsonがあるディレクトリ上で下記実行!
php composer.phar install

結果。
Mcrypt PHP extension required.
Script php artisan clear-compiled handling the post-install-cmd event returned with an error

[RuntimeException]
Error Output:

Mcryptが無い。
無いなら入れればいい。
呪文。
php -m | grep mcrypt
しかし なにも おきなかった!(ドラクエ風)

そう、これだとエラーも起きませんが、何も起きません。
「須藤だ!須藤を呼べ!」

呪文。
sudo php -m | grep mcrypt

もしこれで「Warning: date()」なタイムゾーンのエラーが起きたらphp.iniで直しておく。
[Date]

date.timezone = Asia/Tokyo

これで大丈夫なはず。大丈夫でした。

・npmをインストール
npm install

・bowerをインストール
CSSを当てるとかその辺をやってくれるっぽい。
npm install bower
入れたら実行。
bower install
「-gを付けろ」というWARNINGが出たら、粛々と従いましょう。
インストールし直し。
npm install bower -g
再度
bower install
成功。

~サーバ立ち上げてみよう~

環境構築はこんな感じだったはず。
サーバ立ち上げてみましょう。
artisan。
アルチザンです。アルチザン。
ソ連とかユーゴ辺りの抵抗運動とか赤軍とか、そんな感じです。
そりゃパルチザンでんがな!

パンツァー・フォー!
php artisan serve

戦果。
Mcrypt PHP extension required.

あれ?これどっかで見ましたね?
そうです、ここからが長い。
モスクワはまだまだ先だ。

-つづく-

 - Laravel

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